特徴Ⅰ
転がり抵抗の改善
車が走行する際、タイヤと路面の間には摩擦による静電気が発生します。またタイヤに多く含まれるシリカは絶縁性の物質であり、この静電気をアースしにくい特性を持ちます。DENPI.に含まれる金属ナノ粒子は、タイヤの電気伝導性を大きく向上させ、静電気を放電させやすくするため、静電摩擦による電費悪化を改善します。
これにより、軽快なドライブフィーリングと電費の改善および航続距離の延長に効果をもたらします。
また金属の高い熱伝導率はタイヤの過度な加熱を抑制し適切な温度管理にも寄与します。
特徴Ⅱ
グリップ力の向上
ナノ粒子は路面との間の微小な隙間を埋めることで、実質的な接触面積を増やし、摩擦係数を向上させることができます。
これによりタイヤの路面へのグリップ力が増加し、走行時の安定性や制動性の向上が期待できます。
特徴Ⅲ
再付着性
ナノ粒子は非常に高い表面積を持っており、この粒子はコーティング層内で均一に分散しています。この安定した分散状態は粒子間相互作用(ファンデルワールス力)を高め、コーティング剤の密着性が向上します。
これにより塗布したコーティング剤はタイヤ表面から容易に剥がれ落ちることなく、持続的に効果を得ることができます。
製品ご使用時の注意事項
- タイヤのトレッド面(路面と接する面)に塗布してください。
- ボトルは立てて保管してください。車内など温度差が激しい環境で保管する際は特に、ボトルを倒して保管するとボトル内の気圧差で液漏れする可能性があります。
- 小さなお子様の手の届かないところで保管してください。
レビュー動画
実際の効果(事例紹介)
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Model X(15%改善)
過去約9,200kmの平均電費246Wh/kmと比較し、DENPI.を定期的に塗工して走行している直近1,700kmでは、209Wh/kmと約15%の改善。
Model Xは車重が特に重く、タイヤも太いことから、路面とタイヤの間に発生する静電摩擦も大きくなるため、特に効果が大きく出ている。
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Model Y(11%改善)
自動車専用道路にてオートパイロットによる人間の介入なしの定速走行での比較により、同区間での電費が108Wh/km→96Wh/kmと約11%の改善。
約60km/hでの定速走行のため、空気抵抗や加減速によるロスもほぼない条件での比較であり、電費の差はタイヤの抵抗改善によるものであることが分かる。
![[2025.06 Update版] DENPI.](http://store.rayda.jp/cdn/shop/files/24_04_11_RayDa_DENPI._NANOTOP11692_5be2f041-bdcd-4a61-8e64-11c2cce00263.jpg?v=1751295947&width=1445)